イシガキダイの釣り方


釣場: 八丈小島周辺・本島周り地磯

エサ: トコブシ・ウニ・サザエ・マガニ・ヤドカリ・伊勢海老など

マキエサ: ウニ殻・ウニ団子

仕掛け: 竿5m〜5.4m振出より継ぎ竿で食い込み重視のもの
        道糸―ナイロン20〜30号・PE16〜20号(共に100m〜150m)
        瀬ズレワイアー#35×1.5m(最低)
        三又サルカンの捨糸式と天秤使用の遊動仕掛けがお勧めです。
ハリス考
ハリス
ハリ
エサ
魚サイズ
ワイヤー#38〜#3520号前後生ウニ・ウニ芯(口)10kgオーバー
ナイロン16号〜20号15号〜18号トコブシ・マガニ・5kg前後
ケブラー20号・25号15〜22号ウニ・トコブシ・マガニワサ〜10kg





ウニガラはピンポイントでいれる。
ワイヤー使用の場合はなるべく岩肌に沿わせる用に心掛ける事。
エサは餌盗りの状態次第ですが、必ず餌盗りはいるものと思いウニをレパートリーにいれることをお勧めします。


特徴扱い生命力
シラガウニ口が大・殻が固無難
ガンガゼ口が大・殻が柔とげ注意微毒
ムラサキウニ口が小・殻が固無難


ワンポイントアドバイス

 八丈島では冷水塊時以外は口白・イシガキダイがメインターゲットになります。
エサは主にトコブシ・カニを使用し、餌盗りが多くなりましたらウニを数個かけます。
 早合わせは絶対にダメです。竿の胴まで乗るまで待ち、思いっきり合わせ、絶対に
ラインを出してはいけません。
小型イシガキ(2kg以下)は待っていたらいつまでものらないのでアワセて釣りましょう。
最盛期2月〜6月小島カンナギ・小地根・一ノ根などで大型口白上がります。(7〜10kgサイズ)
地磯もあなどれず、クニノミチ・石積・南原などお勧めです!最近は当店の前の軍艦堤防などで
8〜10.5kgも上がっております。

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